古い柱時計と老舗の時計店

古い柱時計と老舗の時計店

古い柱時計と老舗の時計店

私は30代前半の男性ですが、私の実家には私が子どものころから使っている古い柱時計があります。

 

もう何年も使っているので、その柱時計は家でとても見慣れた光景です。

 

 

 

私のような田舎に実家を持つ家では、こういった柱時計のある家は意外と多いと思っています。

 

しかし、もう何年も使っていることもあり、この柱時計は何回か過去に故障してしまったことがあります。

 

 

 

そういうときには、親が柱時計を持っていて、街の時計店に修理を依頼するのです。

 

そこの時計店も昔からある老舗で、老夫婦が長年経営している街の名物店なのです。

 

 

 

私の家にある柱時計に関しても、もう熟知しているようで、持っていくといつも直してくれます。

 

 

 

今では、それぞれが携帯電話を持っていたりして、必ずしもその柱時計が必要というわけではありません。

 

しかも、何度も修理するくらいなら、新しい時計を買ってしまったほうが経済的なのも理解しています。

 

 

 

しかし、そうやって柱時計を大事にし、故障したら街の時計店に持っていくという流れは、とても情緒あることだと私は思っています。

 

 

 

これからも、その柱時計が完全に動かなくなるまで、大切にしていきたいと思っています。

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