こだわりも思い出も愛着もある時計の修理について

こだわりも思い出も愛着もある時計の修理について

こだわりも思い出も愛着もある時計の修理について

みなさんには、時計に対するこだわりってありますか?思い出のある時計ってありますか?そのような時計を修理しようとしたときに、もう修理できないと修理屋さんでもしも言われたらどうしますか?

 

実は私は、2ヶ月ほど前にこのようなことを経験してしまいました。ものすごくショックです。

 

 

 

そのお気に入りの腕時計を購入したのは、もう10年ぐらい前の話です。腕時計に対する私のこだわりはというと、文字盤であること、デジタル表示で時間と日付が確認できること、アラームがついていること、暗いところでも時間が確認できること、防水機能がついていることでした。

 

このような条件を満たす腕時計って、意外と少ないんですよね。あちらこちらのお店を探し回って、やっと見つけたのがこの腕時計でした。

 

それに10年もの間使っていた腕時計なので、思い出もいろいろとあって愛着があるんです。

 

 

 

この腕時計なんですが、2ヶ月ほど前に止まってしまったので、恐らく電池切れだろうと思って修理屋さんに持って行って修理をお願いしたんです。

 

時計を引き取りに行くと、予期しなかった言葉を言われてしまいました。「電池が切れていたので交換して中の掃除もおきましたが、長年使っているということもあってかなりへたれて来ています。今は何とか動いていますが、いつ止まるかわかりません。ですので、お代は結構です」と。

 

無料で電池を交換してもらえたのは有り難いんですが、ものすごくショックでした。

 

 

 

それから2ヶ月経った今でも、この腕時計はまだ動いてくれています。でも、いつ止まるかわからない状態です。人間で言うと余命宣告をされたようなものですから。

 

次に止まったらもう修理できないとわかってはいるんですが、こだわりも思い出も愛着もある腕時計だからこそ、動いている間は新しい時計を購入する気になかなかなれない私です。

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