大切な時計をいつまでも・・

大切な時計をいつまでも・・

大切な時計をいつまでも・・

私が小学校3年生の時、父がアメリカのお土産にミッキーマウスの腕時計を買ってきてくれました。
真っ赤なラバー素材の時計で、文字盤にミッキーの顔がついています。
当時ミッキーが大すきだったので、とっても嬉しく私の宝物になりました。

 

しかし、中学生のころ、時計が壊れてしまいました。
動かなくなってしまいました。ずっと大切につかっていたので、
母が修理に出してくれ、修理されてもどってきたときの嬉しさは今もよく覚えています。

 

私は今35歳です。3人の子供がいます。

 

私のそのミッキーの時計は・・今は子供のものです。
大切に使って、それを子供に譲る。
ブランド物でもないし決して高いものではないと思いますが、
修理して大切にしてきた時計は私の宝物で、今は子供の宝物です。

 

壊れた時計、あの時修理していなかったら?今子供の手に渡ることはなかったものです。
大事にして壊れたら何度でも修理して・・そうやって受け継ぐことで、物の大切さを知ってほしいなと思っています。子供はまだ小さいのできっと壊れることもあると思います。
でもその時は母がしてくれたように私も修理にだして、子供にも長く愛用してほしいなと思っています。

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