デジタル時計と文字盤時計クラブ・ラ・メール

デジタル時計と文字盤時計クラブ・ラ・メール

デジタル時計と文字盤時計クラブ・ラ・メール

小学生の頃腕時計はデジタル表示一色になり、時計の修理というよりは電池交換をしてそれでも液晶が表示されなくなったら寿命だと考えていました。父から初めて買ってもらった腕時計はデジタル式でストップウォッチなどの機能が付いていて嬉しかったものです。

 

しかしデジタル時計のブームは結構早く終わった気がします。
その次に高校生の時に購入した腕時計は電池式でしたが月の満ち欠けが分かるシチズンのクラブ・ラ・メールでした。この時計はアナログ時計に再び興味を持ったきっかけとなる時計でした。不思議と数字の表記よりこのアナログの方がしっくりした気がします。そして周囲は銀で創られていて使っていると銀のサビのいぶし銀になってきて更にお気に入りでした。

 

中身はクウォーツだったと思うのですが、一度大学に入った時水に濡らしてしまい表示板の中が水滴で曇ってしまう事故がありました。さびで時計の表示板も錆びてしまっていました。表面は曇っていてもまだ時計は動いていてくれて慌てて時計屋に修理に行った記憶があります。防水ではなかったのでもうだめかと思っていたら、2週間位の修理で錆びた文字盤も交換してくれて直るとのことでした。時計の修理から戻ってきたラ・メールはピカピカになって戻ってきてくれて嬉しかったです。

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