時刻の遅れ・進みを修理してもらう

時刻の遅れ・進みを修理してもらう

時刻の遅れ・進みを修理してもらう

大切にしていた時計が壊れてしまったときはショックです。初めての給料で買った、親の形見など思い出があることでしょう。そんな時、時計を修理に出せば、また使えるようになります。

 

時計の故障でよくあるのが、時刻の遅れ・進みです。時計は正確な時刻を知るためのものなので、これでは役に立ちません。

 

時刻の遅れ・進みの原因は、磁気の影響、電池の消耗、油切れ、回路の不良が考えられます。
磁気の不良の場合は磁気抜きをし、電池の消耗の場合は交換します。油切れはオーバーホールが必要になります。回路不良の場合は、パーツ交換を行います。

 

オーバーホールとは、機会を分解して点検・修理することです。時計をすべて分解、部品を洗浄し、組み立てます。
時計は非常に精密で部品が多いため、オーバーホールに1年程度掛かることがあります。

 

参考までにロレックスのオーバーホールの値段を紹介します。
手巻きの場合、20000円〜、自動巻きは30000円〜、コスモグラフデイトナは48000円〜が相場です。

 

修理費は高いですが、大切にしていたものに代わるものはありません。

 

修理に出せば、直ることがあります。時計が故障てもあきらめないでください。

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