私と腕時計にまつわる思い出

私と腕時計にまつわる思い出

私と腕時計にまつわる思い出

私は、唯一持っている腕時計があります。
その腕時計は、以前に私がどうしても腕時計を欲しくなり、1万円で買ったスウォッチの腕時計です。
とてもシンプルなアナログ時計で、私はその腕時計をとても気に入っていました。

 

仕事のときも、プライベートのときも、私はその腕時計を肌身離さず身につけていました。
しかし、そんなある日、私がいつものように朝腕時計をつけようとしたら、時計が壊れて止まっていました。

 

私は焦ってしまったのですが、とりあえずいつもつけているものを身につけずに出かけるのは嫌なので、壊れていたのですがとりあえず身につけて出かけました。

 

そして、帰りにすぐ時計店に立ち寄り修理を依頼しました。
私は、直るかどうかわからずヒヤヒヤしていたのですが、時計店の店主は造作もなくあっさりと直してくれました。

 

私は、何度も店主にお礼を言い、時計の修理代金を払ってその時計店をあとにしました。
大した故障ではなかったようなのですが、私にとっては一大事でした。

 

そこで初めて私が普段意識している以上に、時計のことを私が大事に思っていることがわかりました。

 

これからも、腕時計が壊れないよう大切に扱っていきたいと思います。

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